「ロンジン エレガンスアワード ジャパン」黒田エイミと栁俊太郎が受賞

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【12月8日 MODE PRESS WATCH】スイスの時計ブランド「ロンジン(Longines)」は11月27日、公式パートナーシップ・タイムキーパー・公式時計を務める国際ホースレース大会「ロンジン賞 第36回ジャパンカップ(G1)」の開催を記念して、日本における「ロンジン エレガンスアワード」の授賞式を行った。モデルの黒田エイミ(Eimi Kuroda)と俳優の栁俊太郎(Shuntaro Yanagi)が受賞し、「ロンジン」のエレガンスアンバサダーを務める俳優サイモン・ベイカー(Simon Baker)より、同ブランドの時計が授与された。

「ロンジン」は180年以上の歴史を誇り、“エレガンス、伝統、パフォーマンス”をテーマとするスイスの名門時計ブランド。“不変的なエレガンスとは、クラシックさと洗練さの絶妙な組み合わせの中に表現される美である”という理念を掲げており、その情熱がエレガントなライフスタイルを確立している人々を表彰する「ロンジン エレガンスアワード」という形へと繋がっている。

 エレガンス賞を受賞した黒田エイミは、数多くの雑誌やCMに出演する話題のモデル。同じく受賞者である栁俊太郎は、日本のファッションブランド「ファセッタズム(FACETASM)」のモデルとして2016 年春夏のミラノコレクションのランウェイに登場したことでも注目されている。

 また一着でゴールした競走馬・キタサンブラック(Kitasan Black)は、騎手を武豊(Yutaka Take)が務め、歌手の北島三郎(Saburo Kitajima)が馬主ということもあり、レースは大いに盛り上がりを見せた。両名およびキタサンブラックの生産者、調教師、厩務員にも、「ロンジン」の時計が贈呈された。